最新タイトル

ザ・シークレットマン/MARK FELT THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE WHITE HOUSE

ザ・シークレットマン
アメリカ史上最大の政治スキャンダル「ウォーターゲート事件」
現役ニクソン大統領(共和党)を辞任に追い込んだ内部告発者 “ ディープ・スロート ”こと FBI副長官マーク・フェルトが、FBIの独立性を守る為 “ 相手が大統領であっても、権力には屈しない ” の信念のもと “ 闇(虚偽)と真実(正義) ” の闘いを30年目に明かした衝撃の実話。
1972年。私はまだ12歳。当時のアメリカ大統領ニクソン(共和党)が、元FBIなどを使って、対立する民主党本部に盗聴器を仕掛けようとした事件で、当時は大ニュースになった。
本作は、その「ウォーターゲート事件」の極秘情報をマスコミにリークし、隠蔽しようとした大統領を辞任にまで追い込んだ、匿名の情報提供者「ディープスロート」の正体、FBI副長官マーク・フェルトの物語だ。
リーアム・ニーソンと言えば、つい最近まで「96時間」シリーズで無敵のおじさん役が大ヒットしていたが、本作では特殊メイクもして実年齢以上の老け役。常に感情を抑えた渋〜い演技を見せてくれる。
長年、FBIを支えてきたフーパー長官の死後、政府が送り込んできた長官代理が言う。
「今後は、政府の人間を取り調べる時には許可が必要になる」
「誰の許可ですか? FBIは独立した機関です。政府の下部組織ではありません。一旦譲れば、元に戻すことは容易ではない!」
監督:ピーター・ランデズマン
出演:リーアム・ニーソン、ダイアン・レイン、マートン・ソーカス、アイク・バリンホルツ、トニー・ゴールドウィン、ブルース・グリーンウッド、マイケル・C・ホール、ジョシュ・ルーカス
制作 リドリー・スコット、ジョン・D・オコナー、ピーター・ランデズマン
脚本 ピーター・ランデズマン
原作 ジョン・D・オコナー
原題 MARK FELT:THE MAN WHO BROUGHT DOWN THE WHITE HOUSE
制作年 2017年
制作国 アメリカ
時間 103分
【hulu】 【U-NEXT】 【TSUTAYA】 【AbemaTV】
【geo】 【dmm】 【動画】 【ブログランキング】

【hulu】 【動画】 【GEO】 【動画】 【動画】 【FOD】 【UNEXT】
【ブログランキング】 【mieruTV】 【FC2ランキング】 【dTV】 【とれまが】