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アフガン・レポート/KILO TWO BRAVO

アフガン・レポート
2006年アフガン。英軍の兵士達が主人公。略奪をしている民兵を懲らしめるため、遠足に行ったら兵士の1人が地雷を踏んでしまった。
拠点の兵士のほとんどを率いて救助に向かった先は、地雷原だった。
ひたすらの地雷地獄。負傷した仲間を助けようとすれば他の仲間が地雷で負傷…地雷も殺す為の物でなく負傷させる為の物。観ていて歯痒さと緊張感で肩がこった。
緊迫感と痛みがこちらまで伝わって来る様だった。実話だからこその凄み!
次から次に仲間が負傷していき、助けに行った仲間も負傷し、全てが悪い方向に行く気がする。敵地で、支援も来ず、仲間の手当をしながら必死に無事を祈るもその願いはなかなか届かなくて。戦場の無情さを感じます。
怪我の具合もこれでもかってぐらいリアルで。
後半はほぼほぼ見るのが辛くなるくらい、悲惨なシーンばっかりです。
それでも、見て、損した気分にはならない。
わたしたちの平常の生活の裏で、世界のどこかで、こうやって命を失う危険を犯しながら動いている人たちがいるんだなあと痛感します。
地雷って凄まじい。
さっき踏んだ一歩ではたまたま爆発しなくても、仲間の投げた物資がたまたまその上に落ちたらすぐさま爆発。
気を抜いて駆け寄ったら爆発。そこらかしらで爆発。助けようと駆け寄れば爆発。
見えない敵に怯えて動くことができない、目の前に負傷者がいるのに助けられない不甲斐なさに苦しみ涙する兵士たちを見ているとこっちも辛くなるほどでした。
監督:ポール・ケイティス
出演:デヴィッド・エリオット、マーク・スタンリー、スコット・カイル、ベンジャミン・オマホニー
制作 ギャレス・アンウィン、ポール・ケイティス、アンドリュー・デ・ロトビネール
脚本 トム・ウィリアムス
原題 KAJAKI:The True Story/KILO TWO BRAVO
制作年 2014年
制作国 イギリス、ヨルダン
時間 109分
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