最新タイトル

羊と鋼の森

羊と鋼の森
将来の夢を持っていなかった主人公・外村(山﨑賢人)は、高校でピアノ調律師・板鳥(三浦友和)に出会う。
彼が調律したその音に、生まれ故郷と同じ森の匂いを感じた外村は、調律の世界に魅せられ、
果てしなく深く遠い森のようなその世界に、足を踏み入れる。ときに迷い悩みながらも、
先輩調律師・柳(鈴木亮平)やピアノに関わる多くの人に支えられ、磨かれて、外村は調律師として、人として、逞しく成長していく。
そして、ピアニストの姉妹・和音(上白石萌音)由仁(上白石萌歌)との出会いが、【才能】に悩む外村の人生を変えることに。
ピアノの音やそれぞれの登場人物が抱えている想い、自然描写など観る部分は沢山あったが、何よりも注目して観たのは小さい頃から田舎で育った自分を重ねてしまった主人公の生い立ちだ。
高校生になり東京の大学に進学しようか迷っていた時に「こんなところ何もないやん!」と怒ったことも今となってはいい思い出。あの時も本当は何もないなんてことはないって分かってた。だけど、自分の求めているものは何もなくて、自分を成長させるものなんて絶対に見つからないと思ってた。都会にも慣れてきた今になって分かるのだけど、故郷の自然や街並みは間違い無く私を成長させてくれたと思う。これからも故郷を大事にしていきたいなと思える作品だった。
制作年:2018年/制作国:日本/時間:134分
監督:橋本光二郎
出演:山崎賢人、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、堀内敬子、仲里依紗、城田優、森永悠希、佐野勇斗、光石研、吉行和子、三浦友和
制作:市川南
脚本:金子ありさ
原作:宮下奈都
音楽:世武裕子
【vod】【TSUTAYA】【動画】【mieruTV】【dmm】

【Hulu】【動画】 【動画】 【FOD】 【unext】
【ブログランキング】 【Abema】 【FC2ランキング】 【dTV】 【とれまが】