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ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー/Teen Titans Go! To the Movies

ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー
バットマンの相棒ロビン、様々な動物に変身できるビーストボーイ、異星のプリンセス スターファイア、闇の力を操る悪魔の娘レイブン、半分機械に改造されたサイボーグからなる仲良しスーパーヒーローチーム“ティーン・タイタンズ”は、日々“ジャンプ・シティ”の平和を守っていた。
しかし活動は順調とは言えず、今日も街に現れたバルーンマンと名乗る巨大なヴィランに“ジャスティス・リーグ”や“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”と間違えられてしまう。
それを聞いたタイタンズはいつもの調子で自己紹介ラップを披露するが、バルーンマンは彼らを無視して金品の強奪を続けていた そんな中 騒ぎを聞いて駆けつけたスーパーマンら本物のジャスティス・リーグがバルーンマンを退治してしまっていたのだ。
タイタンズはそれにも気が付かず、ラップでバルーンマンを倒したと勘違いをしていた。
タイタンズはジャスティス・リーグに挨拶をするが、彼らはこれからスーパーヒーロー限定のバットマンの新作映画プレミアに出席するため時間がないと言う。
それを聞いたロビンは映画化されることが夢だと語るが、スーパーマンはふざけるのを止めてきちんとヒーローとして活躍しないと無理だとタイタンズを諫める。
それでもプレミアに行きたいロビンはタイタンズと共に多数のスーパーヒーローやマスコミが集う劇場へと足を運ぶ。
しかしいざレッドカーペットを歩こうとすると、警備員に止められてしまう。
マイナーヒーローチームの“チャレンジャーズ・オブ・アンノウン”はあっても、タイタンズはリストに名前がないと言うのだ。
仕方なくレイブンの瞬間移動能力で中に入ったタイタンズは、チャレンジャーズを闇の世界へと瞬間移動させて席を奪うと、プレミアに参加することに成功する。
ついに始まったプレミアで最初に登場したのは、ヒーロー映画の立役者として知られる名プロデューサー ジェイドだった。
ジェイドはバットマンを称賛すると共に、新たな映画の予告編も用意していると告げ会場を沸かせる。
自分の映画を期待するロビンだったが、発表されたのは執事アルフレッドに、愛車バットモービル、道具入れユーティリティベルトなど自分が映画化されると信じて疑わなかったロビンは失望し、会場のヒーロー達にも笑われてしまい思わず劇場を飛び出す。
映画化こそ本物のヒーローの証だと考えていたロビンに、タイタンズは宿敵がいれば映画化に繋がるのではないかと提案するとタイミングよく“スターラボ”に保管されていた“クリスタル”という物質を狙ってウェイドと名乗るヴィランが出現する。
ウェイドの前に立ちはだかったタイタンズだったが、簡単な罠に引っかかって取り逃してしまう。
酷く落ち込んでしまったロビンは、翌朝になっても塞ぎ込んでいたが、心配したタイタンズは彼にロビンを主人公にした自作の映画を観せる。
馬鹿にされたと思ったロビンは映画を止めるが、タイタンズは必死に彼を元気付けて自信を取り戻す。
そこで彼らは何とかしてロビンの映画を作るため、ハリウッドを目指すことにするが・・・。
製作年:2018年/製作国:アメリカ/時間:84分
監督:アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック
出演:クリステン・ベル、カリー・ペイトン、ウィル・アーネット、タラ・ストロング、グレッグ・サイプス、ヒンデン・ウォルチ、スコット・メンヴィル
原題:Teen Titans Go! To the Movies
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