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クロース/KLAUS

クロース/KLAUS
ジェイソン・シュワルツマン、J・K・シモンズ、ラシダ・ジョーンズが声の出演をし、『怪盗グルーの月泥棒』の共同クリエイター、セルジオ・パブロスの監督デビュー作品となるスペイン発の感動の長編アニメーション。
ロイヤル郵便アカデミーに通う郵便局長の息子ジェスパー。
局長の息子でありながら、郵便配達員の仕事は全くできず自己中で父親も手を焼いていた。
そして父は、ジェスパーのためを想いスミレンズブルクという小さな町に1年行くように命じる。
1年で6千通の手紙にスタンプと押すというミッションを与え、できなければ勘当だと言われたジェスパーは渋々スミレンズブルク行きの船へ飛び乗った。
到着した町は、真っ暗で廃墟のようなところだった。
船員に言われるがまま、鐘を鳴らしてみると凶器を持った住人たちが飛び出してきた。
そこは争いの絶えない町で、クラム族とエリングボー族が何世紀も前から先祖代々いがみあっていたのだ。
気が滅入りそうなジェスパーだったが、そんなとき、なぜか学校で魚を売っているアルバと出会う。
アルバは魚を売って貯金をし、この町を出ていこうとしていた。
1年で6千通というミッションがあるにも関わらず、この町の人間はだれひとり手紙を出そうとはしない。
そんなとき、ジェスパーは子供が書いた寂しい絵を拾う。
しばらくして地図で木こりの小屋を発見し訪ねてみたが、うっかり閉じ込められてしまう。
そしてすぐに、凶器をもった木こり(クロース)が帰ってきた。
慌てて逃げる途中カバンに入っていた子供が書いた絵を落とすジェスパー。
それを拾ったクロースは、ジェスパーを追いかけ子供の居場所を聞く。
そして、その夜おもちゃを子供に届け、それが街中で噂となり、クロースに手紙を書く子供が沢山現れるようになった。
子供の手紙に心を打たれたクロースは・・・
監督:セルジオ・パブロス
脚本:セルジオ・パブロス、ジム・マホーニー、ザック・ルイス
原題:Klaus
製作年:2019年
製作国:スペイン
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