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エイトレンジャー

エイトレンジャー
西暦2035年。慢性的な不景気と超少子高齢化社会に陥った日本は、三流国家になり果てていた。国は存続をかけ、ほとんどの国家機能を民営化する「小さすぎる政府計画」を断行。「東京シティ」「大坂シティ」「名古屋シティ」等の主要都市を泳ぐと死ぬ深く広い硫酸の運河で守った。
各地方で受けられるサービスは大きく異なり、日本はモザイクのような“分断都市国家”に変貌した。経済は混乱し、円の価値は激しく下がり、新通貨“関”を制定した。子供はあらゆる面で貴重な存在となり、子供の将来も6歳で決められる。
「小学一年センター試験」で90点以上の合格点とその家族、高額納税者だけが国に守られたシティに暮らし、それ以外の者は国から見捨てられた地方都市で暮らし、未来のない生活を送っていた。
警察は無能化し、街には不法入国者、テロリスト、逃亡中の凶悪殺人犯などが横行し、治安は乱れ放題。人々の平和を守っているのは「ヒーロー」と呼ばれる、体を張った民間自警ボランティアの男たちだけだった。
そんなある日、闇金融の取り立てから逃げ回っていた主人公・横峯誠は『ヒーロー協会理事長』という肩書を持つ奇妙な老人・三枝信太郎にスカウトされ、古びた協会の本部を訪れる。横峯誠は黒いスーツを支給され、各々6色のスーツを着た若手ヒーロー6人衆の「エイトレンジャー」を率いるリーダーとしての特訓を受けることになった。
しかし、いきなり加わった男がリーダーになることを不服とする者もあり、ヒーローたちはブラック・レッド・ナス(パープル)の3人とイエロー・オレンジ・ブルー・グリーンの4人に別れ、対立してしまう。困った新人リーダーのブラック横峯は「伝説のヒーロー」と呼ばれるヒーロー協会最強の男キャプテン・シルバーをリーダーに推すが、キャプテン・シルバーはそれを拒否。
次にオレンジやブルーらがキャプテンの素顔を盗撮して「マスコミに売られたくなければリーダーになってヒーローの極意を伝授しろ」と脅迫すると、キャプテンは渋々同意した。

製作年:2012年/製作国:日本/時間:110分
監督:堤幸彦
出演:横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義、ベッキー、竹中直人、東山紀之、舘ひろし、連佛美沙子、田山涼成、石橋蓮司
脚本:高橋悠也
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