白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々/SOPHIE SCHOLL – DIE LETZTEN TAGE

巨悪に敢然と立ち向かった1人の若き女性の勇気と悲愴な運命をスリリングに描き出す。第55回ベルリン国際映画祭銀熊賞、最優秀監督賞、最優秀女優賞を受賞。1943年、ドイツ・ミュンヘン。打倒ヒトラーを訴え、ビラ配りなどのレジスタンス活動を繰り返す、白バラと呼ばれる地下組織が存在した。2月18日、メンバーの1人でミュンヘン大学の女学生ゾフィー・ショルは、兄ハンスとともに大学構内でのビラまきを敢行し、運悪くゲシュタポに逮捕されてしまう。すぐさま、ベテラン尋問官のモーアにより厳しい取り調べが開始。ゾフィーは恐怖を押し殺しつつ、毅然とした態度で理路整然と自らの無実を訴え続けるが・・・。

監督:マルク・ローテムンド
出演:ユリア・イェンチ、アレクサンダー・ヘルト、ファビアン・ヒンリヒス、ヨハンナ・ガストドロフ、アンドレ・ヘンニック、フロリアン・シュテッター
制作:クリストフ・ムーラー
脚本:マルク・ローテムンド、フレート・ブライナースドーファー
制作年:2005年
制作国:ドイツ
原題:SOPHIE SCHOLL-DIE LETZTEN TAGE
時間:121分


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