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陪審員/THE JUROR

マフィアに脅迫され、陪審員を務める法廷で虚偽の証言を強いられた女性の危難と闘いを描いたサスペンス。監督は、ブライアン・ギブソン。『ザ・インターネット』などの監督作でも知られるプロデューサーのアーウィン・ウィンクラーが、雑誌『ニューヨーカー』に載った実録記事にヒントを得、同じテーマだったジョージ・ドーズ・グリーンの同名小説を発売前に映画化権を取得した。アニーは、一人息子と暮らす女流彫刻家。ある日、マフィアのトップを裁く殺人事件の法廷に陪審員としての出頭要請がかかる。同じ頃、自分の作品を評価し買い付けたマークという男と知り合い意気投合した彼女は、男を自宅へ招く。ところが、2人きりになるとマークは態度を豹変させ、陪審員として無罪を主張しなければ息子の命はないと彼女に脅しをかける。マークは、逆転無罪を狙うマフィアに雇われた脅迫者で・・・。

監督:ブライアン・ギブソン
出演:デミ・ムーア、アレック・ボールドウィン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、アン・ヘッシュ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、リンゼイ・クローズ、トニー・ロー・ビアンコ、マット・クレイヴン
制作 アーウィン・ウィンクラー、ロブ・コーワン
脚本 テッド・タリー
音楽 ジェームス・ニュートン・ハワード
原題 THE JUROR
制作年 1996年
制作国 アメリカ
時間 117分


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